医療脱毛を受けた後化粧はいつごろからできるか

医療用脱毛で顔を脱毛した時、いつから化粧をしていいのか、また、お風呂に入っていいのかわからない人は多いでしょう。関連資料⇒札幌中央クリニック > 脱毛 札幌

正しく医療脱毛の知識を得てから治療を受けることで、肌トラブルを起こさずに快適な脱毛ができます。医療機関にカウンセリングを受ける前に、基本的な情報を確認してから受けることで、トラブルを避けられるでしょう。

治療を受ける前はメイクをしていっていいのか

基本的に治療を受ける前は、メイクやスキンケアをしても問題はありません。ただし、場所によってはまつ毛のエクステや眉毛のタトゥーをしている場合は、治療を受けられないこともあるため、注意してください。治療を受ける前にメイクを落とすのは、女性にとって大変難しい問題です。

とくに医療用の脱毛であっても、フェイシャルの場合には時間がかかるため、メイクを何度も落とさなければならないのは、女性にとって負担が大きいといえるでしょう。ノーメイクで出かけることに抵抗を持つ人は、大変多いといわれています。

医療機関によってはメイクをしてきた患者に対して、メイクを落とせるルームを用意しているところがあるため、脱毛前にメイクを落とすことが可能です。医療機関によってはメイクを落とせるルームがないところもあるため、前もって確認をしてから施術を申し込むと便利です。

会社帰りに施術を受ける場合には、メイクを落とせるスペースがなければ施術を受けづらいでしょう。医療機関の設備を確認し、施術が受けやすい施設での治療を受けることが、望ましいケアにつながります。ただし、メイクは薄めにしたほうが、落とす時に時間がかからず、肌に化粧品を残すこともありません。

薄化粧と呼ばれるくらいの化粧であれば、会社でも大半の職種で「場をわきまえていない」と思われることはないでしょう。

部分ごとに治療を受ける場合のメイクはどうなるか

顔全体の施術を受ける場合であれば、メイクを落とす必要があります。しかし、部分ごとの施術であればそれほど気にしなくても問題がないところは少なくありません。もし、部分ごとだけの施術を希望しているのであれば、実施している医療機関を見つけましょう。

一部の医療機関では実施していないこともあるため、事前に医療機関で取り扱っている脱毛について確認することが重要です。眉周辺・口の周りといったデリケートな部分は、きちんとケアをしておきたいと考えている人は多いでしょう。

施術を受けるときにメイクを落とす必要があるかどうかは、医療機関によって異なります。もちろん、施術を受ける部分のメイクを落とすことは当然です。しかし、施術する場所以外のメイクに関しては、落とさなくて問題ありません。

また、部分ごとに受けた後のメイクも肌の状態によってすぐできる場合も多く、それほど負担にならず、スピーディーに済ませることができるでしょう。部分だけのケアを行いたい時でも、パウダールームのある医療機関で施術を受けたほうが安心です。

肌への負担を軽減させるだけでなく、メイクを部分だけ落とすのに便利な空間となっています。鏡を見ながら該当する部分だけメイクを落とせるため、パウダールームのある医療機関を活用しましょう。

施術がすんだらすぐにメイクをしてかえって大丈夫か

施術がすんでからすぐにメイクをして帰ることができるのかは、肌の状態によって多少時間が異なります。医療機関側としては、「皮膚の熱が冷めてからであればメイクをして帰って、問題ありません。しかし、皮膚の熱が取れるまでの時間は、人によって異なるため、ある程度冷えてから取り除いたほうがいい」ということが多いです。

とくに「15分前後たってからなら、メイクをして帰って問題ない」といわれています。しかし、体質や肌質により異なりますが、できたら当日はメイクをせずに帰ったほうが安心です。レーザー及び光脱毛をしたあとの肌は、日焼けしたのと同様の状態で、軽い炎症を起こしていることが少なくありません。

当日は肌の状態が不安定になることが多いため、メイクをせずにまっすぐ家に帰り、そのまま肌や身体を休めたほうがいいでしょう。もちろん施術を済ませてからの予定によって異なりますが、肌の状態を整えるためには、ノーメイクで帰宅し、肌や身体を休めることを優先してください。

決してメイクをしてはいけないというわけではありません。ただし、肌質がそれほど丈夫ではないという場合には、なるべくノーメイクで帰って体調を整えることで、跡も残らずきれいになるでしょう。

施術後の外出や肌へのケアはどうしたらいいのか

施術を済ませてから自宅に帰るまでに、日中であれば日焼け止めを塗る、日傘を差す、帽子をかぶって帰ることを忘れないようにしましょう。施術を受けた後の肌はとてもデリケートで、日焼け対策をしておかなければシミ・ソバカスの原因となりかねません。

そのため、日焼け対策を行うことで、肌への負担を低減できやすくなります。

ただし、日没後であればそれほど気にする必要はありません。スキンケアはなるべく肌を痛めないように、肌への潤いをしっかりすること、冷却パックは適度に活用することが望ましいです。低温で皮膚を傷めてしまう危険性もあるため、肌への冷却は適度に行いましょう。

スキンケアは普段どおりのものではなく、月経前に使うデリケートな刺激の少ないタイプにしてください。肌への負担が多いため、早めに負担を低減することが重要です。

施術を行う前にやってはいけない行動はあるのか

ご存知の方も多いと思いますが、月経前あるいは月経中の施術は、ボディへの脱毛であっても絶対に避けてください。しみやそばかすができやすくなり、レーザーや光脱毛を原因としたシミ・ソバカスのできる可能性が高いからです。

また、アルコールの飲みすぎで二日酔いになった日や病み上がりの時にも避けて下さい。肌だけでなく、心身への負担が大きな物となります。サプリメントや医薬品を飲んでいる人の場合は、医師に相談することが重要です。

サプリメントの種類によってはレーザーや光を浴びることでトラブルが発生しやすくなるため、必ずカウンセリングの時に伝えてください。また、痛みを感じる場合があり、翌日赤くなる可能性があるため、当日及び前日の飲酒は絶対に避けて下さい。

赤くなって色素沈着してしまい、せっかくのきれいな肌が台無しとなる可能性があるからです。肌に負担をかけない為には湯船に浸かる入浴は避けて、シャワーでさっと汗を洗い流すだけで済ませましょう。